このサイトについて
ビクトリア州の高校留学について、公表資料に基づいた情報をまとめています。誰が運営し、どう収益を得ているかを先にお伝えします。
運営者
- 運営
- Time Study Pty Ltd
- 立場
- ビクトリア州教育省公認の留学エージェントです。ビクトリア州教育省は、法令遵守や研修の要件を満たした教育エージェントのみを認定しています。認定を受けたエージェントだけが州教育省を代理して手続きを行えます。
- 認定の確認方法
- ビクトリア州教育省が公表している認定エージェント登録簿(PDF)に、社名・住所・連絡先が掲載されています。当社の記載を鵜呑みにせず、州の資料でご確認ください。掲載されていないエージェントは、州教育省を代理して手続きを行えません。
- 所在
- オーストラリア・メルボルン
- エージェント業のサイト
- https://timest.com.au/ja留学エージェントとしてのサービス内容は、そちらに掲載しています。本サイトは制度と学校の情報を扱います。
認定エージェント制度については、ビクトリア州教育省の公表内容によります。出典:ビクトリア州教育省「Apply with an Agent」(2026年9月11日確認)

収益の仕組み
このセクションで分かること:本サイトがどう収益を得ているか。
収益は2つの経路があります
- 1
高校留学の出願サポート費用
高校留学の出願サポートは有償です。金額と範囲は下に記載しています。
このほかに、学費、滞在費、保険、ビザなどの費用がかかります。これらは州教育省や内務省に支払うもので、当社の収益ではありません。内訳は費用のページにまとめています。
- 2
州教育省からの支払い
ビクトリア州教育省は、認定エージェントが出願手続き全体を支援した場合に、エージェントへ支払いを行う仕組みを設けていると公表しています。
この仕組みがあるため、州教育省は「場合によっては家庭側に費用がかからないことがある」と案内しています。本サイトの運営者が高校留学のサポートを有償としている点は、上記1のとおりです。
出典:ビクトリア州教育省「Apply with an Agent」(2026年9月11日確認)
やっていないこと
- 特定の学校から紹介料を受け取って、その学校を優先的に紹介すること
- 広告を掲載すること
- アフィリエイトリンクを使うこと
今後、特定の学校と提携関係を持つ場合は、その学校のページに明示します。掲載順や評価を、関係の有無で変えることはしません。
出願サポートの費用
- 1年目(出願から渡航後1年)
- A$2,000
- 2年目以降(1年ごと)
- A$1,500
期間と制度によって変わる場合があります。ご相談の最初に確定した金額をお伝えします。
ターム留学(3〜12か月)は1年目の費用のみです。正規留学で2年目以降も在籍する場合に、年ごとの費用がかかります。
この費用に含まれるもの
- 制度と学校についての相談
- 入学要件(英語・学力・年齢)の確認
- 希望校6校の組み立て
- 出願書類の作成と提出
- ビクトリア州教育省とのやり取り
- 滞在先と福祉手配(CAAW)の案内
- CoE(在籍証明)の受領まわりの手続き
- 学生ビザ申請の案内
- 渡航前の準備
渡航後の緊急時は24時間365日対応します。通常のご相談の受付は VIC時間 10:00〜18:00(日本時間 8:00〜17:00)です。緊急時の対応とは別です。
含まれないもの
次の費用は、それぞれの支払先に直接お支払いいただきます。当社の収益ではありません。
- 学費支払先:ビクトリア州教育省
- ホームステイ費・滞在先手配料支払先:学校またはビクトリア州教育省
- 留学生用医療保険(OSHC)支払先:保険会社
- 学生ビザ申請料支払先:オーストラリア内務省
- 制服・教科書・端末など支払先:学校
- 航空券支払先:航空会社・旅行会社
金額は費用のページにまとめています。
他社とお比べになる際は、含まれる業務の範囲を揃えてご確認ください。サポート費用は、出願手続きのみを指す場合と、渡航後のサポートを含む場合があります。範囲が違うと金額は比較できません。
何かあったとき、誰が動くか
このセクションで分かること:トラブルが起きたときの対応の順序。
「安心です」とは書きません。代わりに、誰がどの順で動くかをお伝えします。ご自身で確かめられる形にしておくほうが、判断の役に立つと考えています。
- 最初に動くのは
学校の International Student Coordinator(ISC)
各校に留学生を担当する職員がいます。ビクトリア州教育省は、ISCが24時間・週7日の対応体制をとっていると公表しています。ホームステイ、学校生活、体調のことは、まずここが動きます。
ISCは、学習状況を書面で保護者に共有し、保護者との電話またはビデオ面談を年1回以上行うことになっています。
- その後ろにあるのが
ビクトリア州教育省
ホームステイを選んだ場合、州教育省が滞在中の福祉について全面的な責任を負うと公表しています。ホームステイ先は学校が審査し、世帯の18歳以上の全員がWorking With Children Checkを持っていることを確認します。学校担当者が6か月ごとに訪問します。
- 当社の役割は
メルボルンにいて、日本語でつなぐこと
Time Study Pty Ltdはメルボルンに拠点があります。住所は州教育省の登録簿で確認できます。学校とのやり取りを日本語でお伝えし、保護者の意向を学校に伝えます。
日本との時差は1〜2時間です。日本の平日日中は、そのままやり取りができます。夜にLINEをいただいた場合も翌朝には返信が届きます。日本と同じ生活リズムで動いているため、返信が数日空くことはありません。
欧米の拠点から手配するエージェントの場合、時差は8〜16時間になります。往復に日数がかかる点は、緊急時に差が出ます。
渡航後の緊急時は24時間365日対応します
事故、急病、ホームステイでの困りごとなど、急を要する場合です。通常のご相談の受付時間(VIC時間 10:00〜18:00/日本時間 8:00〜17:00)とは別の体制です。
ご相談やお見積りのご依頼は、受付時間内にお願いします。緊急時の窓口は、ご契約後にお伝えします。
出典:ビクトリア州教育省「Standard application - secondary school」(2026年9月11日確認)/ビクトリア州教育省「Accommodation and Homestay」(2026年9月11日確認)/ビクトリア州教育省「Register of Accredited Education Agents(認定エージェント登録簿・PDF)」(2026年9月11日確認)
情報の作り方
このセクションで分かること:数字と条件をどう確かめているか。
- 1. 一次情報にあたるビクトリア州教育省、VCAA、VTAC、オーストラリア内務省、文部科学省。数字と条件は、これらの公表資料から直接取っています。
- 2. 出典と確認日を書くすべての数値に「何年時点のどの資料か」を添えています。学費もビザ料金も改定されるためです。
- 3. 確認できなかったことは書かない「未確認」と表示するか、項目ごと省いています。推測で埋めることはしません。学校の写真も、その学校を撮影したものが確認できる場合にだけ掲載しています。
- 4. 資料どうしの食い違いは、そのまま示す州の学校検索と認定校一覧で受け入れ学年の記載が違う学校があります。こうした場合は両方を示し、出願前の確認をお願いしています。
できることと、できないこと
できること
- 制度の違いと要件を、出典つきで説明すること
- 費用の内訳を、公表値で示すこと
- 希望校6校の組み方を一緒に考えること
- 出願手続きを代行すること
- 在籍校への確認事項を整理すること
できないこと
- 希望校への合格を約束すること
- 日本の高校での単位認定を約束すること
- 学生ビザの発給を約束すること
- VCEやATARの結果を約束すること
学校の割り当てはビクトリア州教育省が行います。日本の高校での単位認定は在籍校の校長の判断によります。ビザの発給はオーストラリア内務省が判断します。いずれも当社が決められることではありません。
留学あっせん業には、業界共通の法規制がありません
このセクションで分かること:エージェントを選ぶときに確認すべきこと。
日本学生支援機構(JASSO)は、留学あっせんサービス全体を包括的に規制する法律はなく、事業者に国や自治体の許可や登録は必要ないと案内しています。また、事業者が自主的に定めている場合を除き、クーリングオフは基本的に適用されないとしています。
つまり、エージェントを名乗ること自体には資格が要りません。その前提で選んでいただく必要があります。
出典:日本学生支援機構(JASSO)「留学あっせん業者(留学エージェント)の利用について」(2026年9月11日確認)
なお、ビクトリア州の公立校への出願については、州教育省が独自にエージェントを認定しています。これは日本の法制度とは別の仕組みです。認定の有無は上記の登録簿で確認できます。
出典:ビクトリア州教育省「Apply with an Agent」(2026年9月11日確認)/ビクトリア州教育省「Register of Accredited Education Agents(認定エージェント登録簿・PDF)」(2026年9月11日確認)
ご相談について
- 所要時間
- 30分〜1時間
- 受付時間
- VIC時間 10:00〜18:00(日本時間 8:00〜17:00)オーストラリアのサマータイム(10月第1日曜〜4月第1日曜)は日本との時差が2時間になるため、日本時間では1時間早まります。
- 窓口
- LINE、お問い合わせフォーム、またはメール(japan@timest.com.au)お電話での対応は行っていません。
- 費用
- 出願サポートは有償です。サポートの範囲と費用は、ご相談の最初にお伝えします。
免責
本サイトの内容は、掲載時点で確認できた公表資料に基づいています。学費、出願締切、ビザの要件、学校の受け入れ状況は改定されます。出願の前には、各機関の公式ページで最新の内容をご確認ください。
本サイトの情報に基づく判断について、当社は責任を負いかねます。手続きをご依頼いただいた場合の責任範囲は、契約書に定めます。
最終更新:2026年9月11日